坂田智康氏レバレッジコンテンツ理論を基本から思考する

 

坂田智康氏コンテンツモンスターでは、
レバレッジ理論という講義があります。


 

ここでは、レバレッジを効かせて
コンテンツを作る坂田智康氏の理論が展開され、


今までの講義でコンテンツを作れるようになった受講者が、
さらにコンテンツを量産できるようになるようないくつかの方法を学ぶわけです。

 
ここで、そもそもレバレッジとは何か、
基本に戻って整理し、インフォビジネスと対比して考えてみました。

 
WikiPediaから

 

レバレッジとは、
経済活動において、他人資本を使うことで、
自己資本に対する利益率を高めること、または、その高まる倍率。

レバレッジ効果とは、
自己資本をもって経済活動をする際に利益率を高めたい場合、
他人資本を用いることで可能となる。

 

 
経済活動では、資本を使って利益を創造しますが、
インフォビジネスでは、人の頭を使ってコンテンツを創造します。

そして、

レバレッジが自己資本でなく「他人資本」を使うことに
フォーカスしていることに対して

レバレッジでコンテンツを作成するとすれば、
当然、自分でなく「他人の頭」を使ってコンテンツを作ることに他なりません。

 

ここで、

一般的に他人の頭から出てきたコンテンツは
その人に著作権がありますよね。


当然ながら、勝手に使うことができません。
 

でもよく考えてみると、
経済活動での他人資本を使った利益創出の時だって、
勝手に他人資本を使っているわけではありません。

借り入れる」という経済ルールに基づいて使っているわけです。

 
これを
インフォビジネスへどのように展開していくか、
コンテンツを創造する際のどのような方法として置き換えればいいのか。
 
 
私なりの考えですが、いくつか方法があると思います。例えば、
 
1.他人の頭を借り、その人にコンテンツ作ってもらい、
後でお返しで自分が作ってあげる

これはギブアンドテイクの方法で、
最初に他人にコンテンツを作ってもらいますが、
そのお礼として自分もあとで作ってあげるという方法です。

しかし、これだとレバレッジの本来のすぐれた効果となる
小さな力で大きな力を創造するという点では薄れてしまう気がします。

そもそも、最初にコンテンツを作ってもらえるような間柄の他人って
あまりいないので、実現性は乏しいでしょう。

 

2.他人の頭を(お金で)買い、
それを自分で他と組み合わせることでコンテンツを作成する

こちらは、買うということでリスクが発生し、やり方によってはリターンも大きくできる点で
経済活動でのレバレッジの印象に近いものがあります。

この方法では、細かくは2つの理解がありそうです。

一つは、自分よりもコンテンツを作れる優れた人へ依頼し、
それに何か別の付加価値をつけることで利益を出す方法

もう一つは、アルバイト的な人へ依頼し、
それをまとめて一つのコンテンツとして完成させることで、
利益を大きく得る方法

  
 
もちろん、坂田智康氏コンテンツモンスターでは
上記の方法について特に言及しているわけではありません。

講義では、坂田智康氏ならではの
裏ワザ的な手法が展開されるわけですが、


坂田智康氏が常に我々に示唆しているのは、
コンテンツは自分だけが作りだすモノという固定観念に
とらわれてはいけない
ということです。

 
コンテンツ作成は、
他人の頭を始め、色々なものを駆使して作り出せる

そういった柔軟な考え方を持つことが非常に重要だ、

 
コンテンツモンスターを深く学び、
一連の講義を通して感じることは
こういうことだと思っています。

 
以上、抽象的な展開になりましたが、
少しでもあなたのコンテンツ作成におけるご参考になれば幸いです。

 

 

それでは、
坂田智康コンテンツモンスター!はりきっていきましょう!

 

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