坂田智康氏コンテンツモンスターでの研磨理論という考え方

坂田智康氏コンテンツモンスターでは、

全てが全く新しいノウハウだとか、
全く知らなかった技術だととか、

そういうことではありません。


コンテンツモンスター参加者さんはすごく賢い人が多いので、

そんな賢い方なら
感覚的に使えてしまっているノウハウ
いつの間にか使っていたテクニックも多々あるわけです。


でも、それって

たまたま感覚的にできていただけで、
たまたまうまくいっていたというだけなんですね。

そこを、原石を磨き上げる研磨」のように、

常にうまくいくように、色々な場面でも応用して使えるように
仕立て上げるという考え方があるわけですね。


坂田智康氏は、

受講者がなんとなく感じていたことや、
無意識にうまくいっていたことなどを良く知っています。

恐らく、
坂田智康氏自身もそのような経験をしており、
我々よりも一足も二足も早く、

そのことについて深く言及していた結果だと思います。


これらをしっかりと整理し、
文字として表し、具体化し、

その具体的な機能、様々な場面でのメリットやデメリット、
具現化させる活用法、適用法など


各受講者へ認識させているんです。


それによって、
なんとなく感じていたことや、無意識に感じていた、
ノウハウやテクニックのいわゆる「原石」が、

本来は貴重な石としてしっかりと認識させられ、
更に、キラキラと輝くまで研磨され、

誰が見ても貴重であり、高価であり、美しい宝石のように

理論化され、体系化され、具体化されていくわけです。


もちろん、
我々慣れていない受講者とはレベルが違う思考によって
深く広く様々な観点で掘り下げられた結果がそこへ含まれているので、


仮に、知っていたり、使っていたものだとしても、

より一層、すごみをもった
ノウハウやテクニックに昇華させられているんですね。


ちょっと抽象的なお話なので具体例を出してみると、
剣道や野球での素振りについてがフィットします。


剣道、野球の素振りでは、
仮に自己流だとしても練習を積み重ね、試合を積み重ねることで
更に自分なりにレベルを上げることができます。

そのように自分が気づかずに行っていた「型」を
例えば、プロから褒められたとしたらどうでしょうか。

剣道

剣道


実は、その型がその場面でベストだったとか、
その型のメリットとデメリットはこうだとか、

こんな相手にはこの型が効果があるが、
こんな相手には逆にこの型は効果がないとか。


より具体的な理論や、立証された科学からの説明がされたり、
または、人間の身体の筋肉から妥当性を説明される、

このようなことで、

今まで自分が気づかずにたまたま行っていたことについて

なるほどと思うと同時に、
自分は正しかったんだと再認識します。


そのような認識のプロセスが、

その人の平均的なレベルをあげ
更なる飛躍へつながっていくんだと思います。


コンテンツモンスターでの研磨理論、
かなりの広がりがある理論だと思いますし、
適用しなければすごくもったいない理論だと感じています。



それでは、
坂田智康コンテンツモンスター!はりきっていきましょう!

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