坂田智康氏によるインフォビジネスでお金を引き寄せる価値の本質とは

 
先日の坂田智康氏コンテンツモンスターの中で、
受講者の質問に対する坂田智康氏の回答があり、

インフォビジネスでの価値についての話題がありました。

坂田智康氏が認識しているこの業界の仕組みは
情報の差異に価値がありそれを売っている」
ということです。


さらっと聞き流してしまうと
単にそれだけで終わってしまうようなフレーズです。

恐らく、数百人いる受講者の中でも
このフレーズを覚えている方は少ないかもしれません。

または、ああ、そんな事言っていた気がするな、
程度かもしれません。


でも、実はメチャクチャ深い内容だと思います。


このインフォビジネス業界では、
普段よく見かける情報商材の販売ページで、

特に詐欺的商材の方がこのケースで説明しやすい気がしますが、

稼げる仕組み、その要素、関係性、スキームなどが、
全く想像できない
ものが多々ありますよね。


販売ページで堂々と簡単に稼げると書かれているのに、
どのように稼げるのかが全く分からないわけです。


簡単に想像できないということは、
仕組みや方法が特殊だったり難しそうなのに、

セールスレター上では
誰でもできる、すぐできる、簡単にできる

このようにすごく簡単そうに感じられ、
仕組みもすごく単純なように感じられるわけです。


でも、分からない…


簡単なものらしいのに、
自分は知らないし、それを想像すらできない



難しいならある意味仕方ないし、自分には関係ないけど、

すぐそこにありそうなもの、身の回りにもありそうな
簡単なものならなおさら知りたくなる

それが人というものですし、あなたや私もそうだと思います。


だから、ついつい
詐欺的な雰囲気があっても、
ヤバそうなにおいがぷんぷんしていても、

その簡単な仕組みを知りたいがために、

手を出したくなってしまうわけですね(^^;;


この状態では、

販売者は情報を持っている
自分は情報をもっていない


ということで、

販売者と自分との間には情報の差異がある

ということに他なりません。

そしてこの差異が「価値」になるんですね。
差異から生まれた価値を売るということになるわけです。


先ほどの例で、我々が知らなかった

「その闇に隠れた(?) 稼げる仕組みとは何か」

という、差異となっている情報ネタを売っていることになります。


更に、

知らないことを煽られれば煽られるほど
どんどん知りたくなりますし、

どんどん知りたくなれば、どんどん価格も上がるわけです。


更にとどめとして、
知りたくて仕方ない状態のときに、
目の前に差し出されたら…買いたくなりますね。(笑)


まあ、このような煽りなど、
色々な技で覆われていますが、この根本としては、

情報の差異が価値になり、
価値はお金になる


これが本質であり、この業界での真理なんだと思います。



で、

これで終わってしまうと、
あーそうなので単に終わりますが(笑)

坂田智康氏が言うには、
この差異って簡単に作れるという事なんですよ!

販売者が知っている情報で購入者が知らない情報が、
この差異になるわけですが、

これが簡単に作れるっていうことなんです!


え?マジかよ?って感じですよね?

その結果、コンテンツモンスター受講者は
コンテンツを量産できているのかもしれませんね。


続きが気になる方は、次の記事へ是非どうぞ^o^


>>> 「坂田智康氏が価値を量産できる理由」 <<<



それでは、
インフォビジネスを楽しんでいきましょう。

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