坂田智康コンテンツモンスター講義「エニグマ手法」レビュー#1

まず最初に言及したい点として

エニグマ手法という
手法名から講義内容が全く予想できない」という点について。

この手法名はなんとなくうわさで聞いていましたが、
内容を全く予想できておりませんでした。


ここで、名前から講義の概要が分かってしまうと、
つい先入観が入ってしまうんですよね。


講義前に気持ち的に準備をしたくなり、
自分の知っている範囲で中身を予想をしてしまいます。

そして、内容を知ったときに自分の予想と答え合わせをし、
答えが予想と合った時に「やっぱりそうか」で終わってしまうんです。

そこで思考を停止させてしまうかもしれません。

先入観が強くて、素直に内容を聞けなくなる場合があるんですよね。


しかし、エニグマという、
どことなく神話的だったり、意味深なネーミングから
中身が全く予想できず、先入観を持てなかったことで、

その中身に対する期待感も膨らみますし、
中身を知った時のサプライズ的要素も一段と大きかったと思います。


でも、講義内容を理解した段階でも、
なぜ坂田智康氏がこの名前にしたのか完全には分かりません(;´∀`)


誰でもすぐに納得しやすい名前の由来では無いことで、

仮にこの名前が先行して広まっても、
具体的な方法が全くイメージできずに内容が陳腐化しないどころか、

坂田智康氏のダークで未知なイメージ戦略にも効果的に機能したのだと思います。



次に、エニグマ手法の中身を始めて知った時ですが


「そこに目をつけたかぁぁぁ!」とビックリしました。

このインフォビジネス業界には無かったアフィリエイトの考え方で、
発想自体がすばらしいし、良く考えているなぁと感心したんです。


確かに説明されればそれもあるな!と納得できますが、
この辺について坂田智康氏ほど突き詰めて考えている人は過去にいなかったと思います。


言われればそうなのに誰もやっていない

つまり、色々なモノについて
ゼロベースで思考する坂田智康氏だからこそ
目をつけることができた手法だと言えます。


ところで、この目の付け方の根本として、

業界の垣根を越えて考えを深掘りしたからこそ
出てきたものだと感じていますが、

アフィリエイトをそこまで深く考えていること自体がすごいというか、
定番となっている一つの理解に対してもゼロベースで思考している、

そんな着眼点や取り組み姿勢も他の人とは一歩違う
素晴らしい点だと感じています。



では、このエニグマ手法を学んだ私として、
これをどう活用するかですが、

それについては次の記事へ続きます。

>>> 坂田智康コンテンツモンスター講義「エニグマ手法」レビュー#2 <<<


それでは、
インフォビジネスを楽しんでいきましょう。


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