坂田智康コンテンツモンスター講義「イリュージョニスト理論」レビュー#1

イリュージョニスト理論って…


イリュージョニスト理論は、講義名は少し抑えめな印象を受けますが、

インフォビジネス、コンテンツビジネスを行う我々にとって
非常に有益な内容がメチャクチャ詰まっていました。

坂田智康さんならではの思考の深堀や展開
そして斬新すぎる解決の考え方など、

受講者を本当に満足させる内容が散りばめられています。


論理展開は坂田智康さんならではの坂田節が炸裂し、
受講者100%が圧巻し、うなってしまう講義だと言い切れるものです。


私の感想として、コンテンツモンスターの内容が
この1本の講義だけだったとしても、
不満を出すことを忘れてしまう位、とても素晴らしい講義でした。

つまり、素晴らしくコスパが高い講義だったと思います。




じゃあ、イリュージョンって…


イリュージョンと聞くと、日本人の我々は、
きらびやかで、ダイナミックなTVショーを思い浮かべますよね。

この理論では、このような目立ったものというよりも、

イリュージョンの本質を捉え、
イリュージョン本来の性質と効果に関して
このコンテンツモンスターでのコンテンツ作成へ適用する理論になっています。

その結果、

イリュージョンを受けた全ての受け手の
満足度を高める」という状態へ繋がっていきます。


この講義を受講する前までは
イリュージョンなんて自分とは関係ない遠い世界の話であり、

演劇や芸能関係が好きなインフォプレナーだけがやれば
いいんじゃないか
と思っていたんですが…
そうではありませんでした。


実際に自分でもできそうですし、
逆にやらなければならない理由もあるので(後述)、
楽しみながらトライしてみたいと思っています。


ここで少しわき道に逸れると、
コンテンツモンスターでは、イリュージョニスト理論だけでなく、
多くの理論や手法が、「受け手の満足を高める」という点へ集中
されており、一貫性があり美しさすら感じられます。





イリュージョニスト理論を適用するとどうなるの?


コンテンツモンスター受講者にとって極めて身近な実例から、
イリュージョニスト理論を適用した場合とそうでない場合の
サンプルが提示されていますが、

この2つの違いがとても明確で、これほど違うのか!と感心しました。


やっていることは一緒なんです。
着地点や受け取る内容も一緒なのにも関わらず、


受け手にイリュージョンを見させているようにすごいと感じさせたり、
受け手の満足度の観点では雲泥の差がでてきていました。


しかも、我々でもできそうな方法です。

一旦出来上がったコンテンツに、
ネタを仕込む1ひねり加えると適用できますので、
これは使うしかないと強く感じました。




凄いヤツ理論!?


人は自分よりしょぼいヤツから学びたくない、
自分より凄いヤツや、その道の専門家から学びたい、
ということに改めて気づかせていただきました。

例えば、具体例を考えると
 ※ コンテンツモンスターではこんな例はありません(笑)

アイドルのことを知りたいときに、
アイドルの裏側まで知っているけど、常にオドオドしたキモいオタクと、
そのオタクまでは全然知識はないが、一般人以上は知識がある元気な学生

どうみても、オタクは見た目しょぼいわけですよ。
それに対して、元気な学生は一般人より凄くみえるわけです。

だから、普通なら学生の話を聞くと思います(笑)


または、量販店へ行って商品を選んでいるときに、

その商品の質問に対し、ある店員が自信なさげに回答したらどうでしょうか。
その店員しょぼいですよね!? 専門家ではありませんよね。

よって、他の量販店にいくかもしれません。


このように、現実世界でもそうなんですから、
お互いの顔が見えないネットの世界ではなおさら、
しょぼいと思われたら絶対にダメなんですね。

しょぼい人には人が集まりませんので、
ゆえに、しょぼいと稼ぐ事ができません


あいつ凄いな、俺よりも知っているな、専門家だな、
と思われなければならないワケです。
そのような凄いヤツにならなければ、稼げないということです。


では、

どうすればすごいヤツになれるのか?

続きはこちらの記事へどうぞ
>>> 坂田智康コンテンツモンスター講義「イリュージョニスト理論」レビュー#2 <<<



それでは、
インフォビジネスを楽しんでいきましょう。



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