坂田智康コンテンツモンスター講義「地獄ステップメール」レビュー#1

坂田智康コンテンツモンスター講義「地獄ステップメール」を受講して
感じたことや講義レビューをまとめます。



コンテンツは量産するもの


色々な講義で話が出てきますが、
コンテンツモンスターの基本思想として
コンテンツは量産すべきモノ」という考え方があります。


最初にこの考え方を聞いたときに驚いたんです。

なぜなら、コンテンツといえば、
商品コンテンツや特典コンテンツがすぐ思い浮かびますが、


商品コンテンツとしては、例えば、
技術的なノウハウだったり、詳しい解説書だったりして、
商品として確立し、割としっかりと完成されたイメージがありました。


だから、コンテンツ作成のイメージも、
練りに練って、品質の高いものをしっかりと作り上げていく
そんな定番となる作成イメージがあったんです。


しかし考え直してみると、
コンテンツを量産できれば、売り物がどんどん増えていきますし、

ブログやFacebookへ投稿する記事コンテンツも
量産できることになります。

SNS運用がすごく楽になったり、毎日「今日は何を書けばいいかな」
と悩む事がなくなります。


しっかり作るコンテンツがあっても良いですが、
ライトに量産できるコンテンツがあっても良い点が多いです。




更にコンテンツ量産の良い点として

量産を続けていると、コンテンツの質が高まることです。


コンテンツを量産していくと、
全く同じものを書き続ける事は難しいので、自然に

書く対象物が変わったり、対象範囲が広がったり、
対象への見方が変わったり、高い視点で書けるようになったり

このように様々な変化がでてきます。


そして、自分があまり知らない分野や、
全くの未知の分野についても少しずつ触れることになり、

結果的に、
知らない事を知る事になったり、それらを更に
アウトプットすることで頭に定着しやすくなり、
知識に幅ができて賢くなっていきます。


コンテンツを量産し続けると、
仮に同じものを書いたとしても、説明に奥行きや深みがでたり、
表現にバリエーションが生まれ、読みやすくなったり、逆に読み応え
がでてきたり、読んだ後の満足度があがったりします。

つまり、コンテンツの質が上がっていくんです。


コンテンツの質が高まるということは、
商品として高く売れるとか、SNSコンテンツで集客力が高まりますよね。
すごく良い効果です。


このようにコンテンツを量産することで、
連鎖的な効果が生まれ、それによってコンテンツの質が更に高まり、
正のスパイラルが発生することになるのです。


次にリストマーケティングを行う上で理解できたことはこちらの記事へ続きます。

>>> 坂田智康コンテンツモンスター講義「地獄ステップメール」レビュー#2 <<<


それでは、
インフォビジネスを楽しんでいきましょう。


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