坂田智康コンテンツモンスター講義「地獄ステップメール」レビュー#2

この記事は続き記事なので#1をまだ読んでいない方は最初にこちらをお読みください。
>>> 坂田智康コンテンツモンスター講義「地獄ステップメール」レビュー#1 <<<



・リストマーケティングを行う上で

量産ではなく磨くべきものが理解できました。


コンテンツが量産できるようになると、
なんでも量産すれば楽な気がしますが、実はそうでは無い事がわかりました。

インフォビジネスでは、特にリストマーケティングの分野では、
ある範囲はそれ自体を深く掘り下げるべきであり、磨きあげるべきです。

それが、地獄ステップメール講義ではさらりと説明されていました。


リストマーケティングの根幹に関わる要素ですので、
確実に抑えておく必要があると思います。


但し、コンテンツモンスターでは、
どのように磨き上げるのかという具体的な説明はありません。

そもそも、そのような汎用的な講義は、普通できませんので、
当然ながら、自分で試行錯誤を繰り返しながら磨き上げることになる

と思います。


しかし、私がここで強調したいのは、
磨き上げるという表現から、
その対象物がすごく大切で、貴重で、
そして継続的に気にしていくべきもの、注力していくべきもの

という認識ができた点です。


インフォビジネスで効果が高いといわれる
リストマーケティングの本質、根幹部分が自分として
しっくり認識できるようになった気がしました。



実際、このステップメール方式についての印象は

他の有名なインフォプレナー、アフィリエイターも一部同様のことを
やっていますので、煉獄ほど斬新感はなかったんですが、

それを体系立てて教えてくれる人は、少なくとも自分は見た事が
なかったので、ステップメールの一つのバリエーションとして、
知識を増やす事ができたと思います。


煉獄では連鎖が重要なポイントになっているため、
連鎖しようと気負いがちですが、

地獄ステップメールでは、比較的構造が単純なため、
構築時点では気楽に始められる気がしています。


※念のため、煉獄は坂田智康氏によれば概念教材ということですので、
連鎖すべき等、やり方が固定になっているわけではありません。
一部でも使うと効果があるものです。




これを使うかどうかですが

実際、今構築中です(^◇^)

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地獄ステップメールでは、知識が沢山ある人はそのまま
ステップを組むだけですが、

知識がない場合は、コンテンツ量産の能力を駆使すれば、
知識を増やしながらステップを組めるので、

どちらでもやり方の違いだけで特に問題にはならないと思います。




ステップメール教材の作り方というサンプル



この講義は、教材作成コンテンツのサンプルとしてとらえる事ができ、
インフォビジネス業界で教材として出回っている全ての範囲にこれが
適用できる気がします。

つまり、教材の作り放題になるワケです。

しかし、だからといって次々に作っていくのは時間ももったいないし、
個人ブランドとして方向性がバラバラで機能しなくなってしまいます。


どの分野に切り込むか、どの観点で教材を提供するか、
自分なりのポリシーというか、事業計画のような全体像を考えてから

その方向性に沿って集中して作っていく事が必要だと思っています。


現実的には
現在、坂田智康コンテンツモンスターをアフィリエイトした関係で、
ビジネス関連の教材はある程度出した方が良さそうですし、

それだけでは自分としてあまり楽しくないので、
趣味的な分野、かせぐ系以外の分野へも、今まで通り注力していこうと思っています。



それでは、
インフォビジネスを楽しんでいきましょう。

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