坂田智康コンテンツモンスター講義「裏コンテンツの作り方」レビュー#2


この記事は続き記事なので#1をまだ読んでいない方は最初にこちらをお読みください。
>>> 坂田智康コンテンツモンスター講義「裏コンテンツの作り方」レビュー#1 <<<



坂田智康さん独特の方法かもしれませんが、
ビジネスの基本的な概念としては、

「ビジネス継続性」と「リピーター獲得」での利益確保

が根本にあります。


一般ビジネスでは当然と言えば当然ですが、

インフォビジネス業界では、過去にここまで考えながら
ビジネスしていた商材販売者はいなかったと思います。


インフォビジネスといえば、やはり
短期間にガツンと大金をゲットする裏ワザ的な手法が有名であり、

ガツンと大量に稼いで後は遊んで暮らしましょう!

ということなので、

坂田智康さんが言及している、
リピーターを増やして、ビジネスを継続させるというのが
逆に珍しく異端に感じられたからです。


でも、インフォビジネス業界以外でのまっとうなビジネスでは、

新規顧客を集めるよりも既存顧客を維持して
既存顧客からの売上を確保しておいた方がビジネスが安定する
ことが分かっています。

ですので、当然といえば当然なのかもしれませんね。




コンテンツの出し方の考え方


ビジネス根本概念から考えられるコンテンツの出し方の優先度としては、

表コンテンツ10個+裏コンテンツ2個ならベストですが、

表コンテンツ12個よりも、むしろ
表コンテンツ6個+裏コンテンツ3個(合計9個)

の方が良いことになります。



今回あまり売れなくても、
リピータを捕まえられればそれで良いという戦略・考え方です。




リピーター獲得を最優先している


前述の通り、坂田智康さんのやり方では、

販売時の満足度を下げてでも、
その後に繋がる信頼感や満足感を与え、
リピーター獲得することを最優先
させていました。


やはり、これからは、楽して一発大きく当てるビジネスでなく、
真面目であり着実なアプローチで、顧客満足を重ねて、
売上や利益を継続していく方向へシフトしていく気がしています。




コンテンツをどのような目的で使うのか


坂田智康さんは、商品のコンテンツを

単に商品だけの意味で購入者へ渡すのでなく
リピート戦略、イメージ戦略にも有効に使っているようです。

ここでは具体的な解説がありませんでしたが、

インフォビジネス
教育ビジネス
メディアビジネス
イリュージョンビジネス
コンテンツビジネス

をうまくバランスよく使いながら、お客さんへアプローチするのが
ベストと考えているようです。


その中で、ダイバーシティ(多様性)での対応があり、
上記のような様々なビジネスについて、

それぞれの割合、バランスをどうするか、多様性の中での
リピート戦略、イメージ戦略へ生かしていくのだと思います。



ダイバーシティ(多様性)とは
違いを尊重し受け入れ、違いを積極的に生かすことで、
変化するビジネス環境や多様化する顧客ニーズに最も効果的に対応し、
企業の優位性を創り上げること





それでは、
インフォビジネスを楽しんでいきましょう。

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ