坂田智康コンテンツモンスター講義「コンテンツの価値の高め方」レビュー#1

コンテンツの価値の高め方とは…


この世の中には沢山の人、色々な人がいて、
価値の考え方も多種多様です。


このコンテンツの価値の高め方の講義では

コンテンツの受け手にとって、
コンテンツの価値を高める方法について

色々な観点から思考されたノウハウが詰まっており、
それらを共有するための講義になっています。


私自身、この講義を学んでからメルマガで配信する内容
について改めて考え直させられました。





セールスレターによれば


販売時の次のような講義紹介があります。


コンテンツというものは無形であるが故に
人によって価値を感じてもらえるモノとそうではないモノ
があります。

ですが逆に言えば無形であるが為に
演出一つで価値を増大させることも可能なのです。




坂田智康氏は、コンテンツモンスターの講義でたびたび、
コンテンツは中身だけでは無い

このことを強調しています。

中身が有益なことは当然ですが、

中身が有益であったとしても、外見がなければいけない、
外見が中身を台無しにしてしまうこともあるということです。


そして、
中身が良いものなら、
その良い中身を10倍良く見せるのも外見なわけです。





外見ってなんだろう


では、外見って何でしょうか?
どうすれば外見をよくできるのでしょうか?
どうすればコンテンツの価値を高めることができるのでしょうか?


いうならば「活動」
いうならば「時間軸ギミック」
いうならば「霧」
いうならば「PSYCHOLOGY」
いうならば「ILLUSION」



色々な価値の高め方があります。
しかし、坂田智康氏の思考の原点は全て

受け手の満足を考えること

ここが原点となっていると思います。
常に一貫性があり、納得できる理論展開です。


受け手が満足を得られるのは

どういう中身で
どういう包装で
どういう受け手に
どういうタイミングで
どんな言葉と共に


渡されるのか


この中身以外のものが全て外見なんです。

これらの各要素をマックスまで引き上げたときに
コンテンツの価値が突きぬけて高くなるんですね。





一期一会のコンテンツビジネス


具体例でいうと、
坂田智康氏は、教材や特典は同じものを出さないポリシーがあります。


一方、よくこの業界では、

少し前に有料で売っていた自分の商材を、
プロダクトローンチ用とか、別の特典用に無料で
渡してしまう
ことがありますが、

坂田智康さんはこれを絶対に行っていませんし、
彼自身もこの考え方を真っ向から否定しています。


なぜなら、

考えれば分かることですが、
以前、教材を有料で購入した方が、これを知ったらどうなるか、

自分が有料で買ったものが、今は無料でガンガンと配られている
そんな状況を見たらどう考えるのか。


やはり、しっくりこないですよね。
有料で買ったものをタダでもらえる人がいるってことは、

自分は買って損したのかも…

という風に感じてしまいますよね。


このような考え方があるので、

坂田智康氏は1度販売したもの、1度特典として渡したものは
他に流用したり、無料で配ったりしないのです。


この結果、坂田智康氏のコンテンツは今しか手に入らないモノ
になります。

だから価値が高まるですね。ご存じの希少価値です。





顧客志向ビジネスの本質とは…


よく「受け手の事を考えろ」と言われていますが

今の受け手(購入者)だけでなく
昔の受け手(既存客)や、
その周りにいる受け手(見込み客)


このように色々な観点での受け手がいます。


もちろん全てのことを考えることは難しいですが、

どこにフォーカスしていくのか

それがビジネスでのポイントになってくると思います。


以上、ちょっとした一例でしたが、

このような価値の本質を追及すれば、
コンテンツの価値を高めることを学ぶことができるという
素晴らしい講義でした。



それでは、
坂田智康コンテンツモンスター!はりきっていきましょう!



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